3回工事しても10年以上止まらなかった雨漏り。福岡の現場で「止水完了」までの1年間
- 8月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは!しばいぬ止水です。
今回は、弊社の技術力と粘り強さの結晶とも言える、とても嬉しいご報告です!
実は、10年以上もの間、原因不明で止まらなかった超難関の漏水案件が無事に「止水完了」となりました。
開業第一号の「挑戦」
この案件は、昨年私たちが福岡で開業して、一番最初にご依頼をいただいた大切な現場でした。
お客様である不動産管理会社様から、 「過去に3回も防水工事をやり直したのに、10年以上漏水が止まっていない案件がある。止められそうですか?」 とご相談をいただいたのが始まりです。
他社様が3回諦めた現場……かなりのプレッシャーもありましたが、「はい、!頑張ります!」とお引き受けいたしました。
1度の施工で終わらせない、徹底した経過観察
現場に行くと、既に天井は開口されており、入居者様からは「10年開けっ放しです。。。」と
悲しい報告。。。

すぐに昨年の夏に1度目の止水工事を行い、この時点でほぼ水は止まりました。
しかし、相手は10年間も建物を苦しめてきた頑固な水です。私たちは油断しません。
案の定、12月に入り3日ほど長雨が続いた際、入居者様から「1箇所だけ、じわっと水の跡が出てきている」とご連絡がありました。
すぐに現地へ確認に飛んでいくと、最初の施工で止水剤が入りきらなかったごく微細な隙間からの湿気だと判明。

すぐさま追加の補修施工を行いました。
そして、悲願の「止水完了」へ
それから7月・8月と福岡では何度も激しい大雨が降りましたが、一度も再発はありませんでした。
そして先日、ご依頼いただいた不動産会社様より、正式に「無事、止水完了です!」との太鼓判をいただくことができました!
10年間ずっと解決しなかった問題がクリアになり、入居者様も「本当にすごい技術ですね!感心しました!」と何度も仰っていただき、この仕事をやっていて良かったと心から思えた瞬間でした。
なぜ、しばいぬ止水は「止められる」のか?
一般的な防水工事は「水の入口」を塞ぐ工事となりますが、、複雑な雨漏りの場合、どこから水が入っているか特定するのが困難なケースが多くあります。
しばいぬ止水では、オリジナルの止水薬剤と「プルシエ止水工法」を使い、建物内部を通ってきた「水の出口」から直接施工します。0.2mmの微細なヒビ(クラック)にまで薬剤を行き渡らせるため、小さなクラックも塞ぐことができるのです。
「何度工事しても雨漏りが止まらない」 「他社で原因不明と断られてしまった」
そんなお悩みをお持ちの福岡のオーナー様・管理会社様、ぜひ諦める前に一度しばいぬ止水にご相談ください。どんな難攻不落な漏水も、私たちが最後まで責任を持って止め切ります!




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