【故障・コスト削減】エレベーターピットの湧水はどう止める?地下ピット漏水の原因と排水費用を抑える解決法
こんにちは!しばいぬ止水です。
最近の福岡は雨模様の日が続いていますね。
恵みの雨で水不足解消に繋がってほしいと思う反面、
雨が続くと増えてくるのが建物のお困りごとです。
この長雨の影響もあり、現在弊社では「エレベーターピットの湧水対策」に関する
お問い合わせが急増しております。
実は、エレベーター最下部のピット部分に水が溜まる漏水は
電気系統や昇降装置の機械故障に繋がりかねない非常に危険な問題です。
さらに見落とされがちなのが、「維持コスト」の問題です。
水が溜まるたびに排水処理業者を呼んだりする費用もかなりの金額になります。
「定期的な排水費用が高くて困っている」というオーナー様も多いのではないでしょうか?
根本的な止水工事を行って水の侵入をゼロにすることは、建物の安全を守るだけでなく、
将来的な排水費用や維持コストを大幅に削減することにも直結します!
しばいぬ止水では、水がしみ出している「出口側」から直接止められる
独自の技術があるため、こうした地下領域の施工は特に得意とする分野です。
今回は実際の施工事例をご案内します。
■地下ピットに水が溜まる「4つの原因」
エレベーターピットなどの地下ピットで発生する漏水の多くは、
建物外部からの湧水(地下水)が原因です。
主な侵入経路としては、以下の4箇所が挙げられます。
打継ぎ部(コンクリートの継ぎ目)
壁面のクラック(ひび割れ)
ダメ穴(施工時に設けた貫通穴の埋め戻し跡)
床面(スラブからのしみ出し)

■実測テスト注入で「確実に」原因を突く
「なんとなくこの辺りかな?」と表面だけ塞いでも、
水の圧力は強い為いずれ湧き出てきてしまい、
結局排水作業を繰り返すことになってしまいます。
そこでしばいぬ止水では、実際に壁や床の僅かなクラック(水の出口)を見つけ出し、
小さな穴を開け、テスト注入を行ってから原因箇所を正確に特定しています。
原因が突き止められたら、その侵入経路へ直接高圧で止水剤を注入!
コンクリート内部の微細な隙間まで薬剤を充填させることで
根本からしっかり湧水を遮断します。

■何度も排水費用を払う前に、根本解決を!
エレベーターピット内部は普段あまり目に触れない場所だからこそ、
定期点検などで水溜まりを見つけた際は早めの対応が肝心です。
「水が溜まるたびに排水費用がかさんでいる」
「エレベーターピットの漏水を根本から止めて維持費を抑えたい」
「他社で原因がわからず断られた」
そんなお悩みをお持ちの福岡のオーナー様・管理会社様は、
ぜひ一度しばいぬ止水へお気軽にご相談ください!
何度も排水を繰り返すコストを無くし
建物を長持ちさせるための確実な止水工事をご提案いたします。





コメント