福岡市で堀込式ガレージの雨漏り調査!水の出口から止水する特殊工法
こんにちは、しばいぬ止水です!
今回は福岡市内のお客様から、堀込式車庫(堀込式ガレージ)の雨漏りについてご相談をいただき、現地調査に行ってきました。
ガレージの真上はお庭になっていて、雨が降ったり、植栽に水をやったりするたびに漏水が起きてしまう状況でした。通常であれば、原因となっているお庭の植栽を一度撤去して、水の入り口から防水補修工事をおこなうのが理想です。しかし、それではコストがかなり高くなってしまい、お客様にとって負担が大きいもの。
そこで「水の出口から漏水を止めることはできないか?」というご相談でした。
実際にガレージの内部を見てみると、天井には雨漏りのひどい染み跡があり、コンクリートが剥がれ落ちて車を汚してしまうほどの状態でした。

なぜ水の出口から止水するのか?
本来、止水工事は水の入り口と出口の両方をしっかりおさえることが最も重要です。しかし、今回のような堀込式車庫や地下ピットなど、構造上、水の入り口から施工が難しいケースは少なくありません。
私たちしばいぬ止水は、このようなケースでも対応できるオリジナルの止水工法「プルシエ止水工法」を持っています。この工法は、0.2mmという微細なひび割れ(クラック)にも注入できる特殊な材料と技術で、水の通り道を内部からしっかりと止水します。 承知いたしました。 先のブログ記事に、白華現象とエフロエッセンスに関する注意喚起の文章を追記します。 以下に修正したブログ記事の全文を記載しますので、ご確認ください。
福岡市で堀込式ガレージの雨漏り調査!水の出口から止水する特殊工法
こんにちは、しばいぬ止水です!
今回は福岡市内のお客様から、堀込式車庫(堀込式ガレージ)の雨漏りについてご相談をいただき、現地調査に行ってきました。
ガレージの真上はお庭になっていて、雨が降ったり、植栽に水をやったりするたびに漏水が起きてしまう状況でした。通常であれば、原因となっているお庭の植栽を一度撤去して、水の入り口からしっかり止水工事をおこなうのが理想です。しかし、それではコストがかなり高くなってしまい、お客様にとって負担が大きいもの。
そこで「水の出口から漏水を止めることはできないか?」というご相談でした。
実際にガレージの内部を見てみると、天井には雨漏りのひどい染み跡があり、コンクリートが剥がれ落ちて車を汚してしまうほどの状態でした。
なぜ水の出口から止水するのか?
本来、止水工事は水の入り口と出口の両方をしっかりおさえることが最も重要です。しかし、今回のような堀込式車庫や地下ピットなど、構造上、水の入り口から施工が難しいケースは少なくありません。
私たちしばいぬ止水は、このようなケースでも対応できるオリジナルの止水工法「プルシエ止水工法」を持っています。この工法は、0.2mmという微細なひび割れ(クラック)にも注入できる特殊な材料と技術で、水の通り道を内部からしっかりと止水します。
放置するとこんな被害も!白華現象にご注意を
コンクリートの漏水を放置すると、白い結晶のようなものが付着することがあります。これは**白華現象(エフロエッセンス)**と呼ばれるもので、コンクリート内の成分が水とともに表面に出てきて固まる現象です。
この白華現象で車に付着したエフロエッセンスは、なかなか落ちにくい厄介な汚れです。車の美観を損なうだけでなく、放置すると塗装に影響を与える可能性もあります。
ガレージの雨漏りや漏水は、こうした被害を防ぐためにも早めの対策が必要です。
堀込式車庫の雨漏りや漏水にお困りの方は、水の入り口からの工事が難しいとあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください!




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