【福岡市】「押し入れの布団がビチョビチョ!」原因は意外なあの場所でした…
突然の悲劇!押し入れの中に広がるカビと浸水
今回は福岡市内のお客様から、「押し入れにしまっていた布団が、いつの間にかビチョビチョになっている!」というSOSをいただき、訪問しました。
押し入れの天板を外して確認をすると、カビが発生しているショッキングな状況……。
大切な家財がダメージを受けてしまうのは、本当に心が痛みますよね。

さっそく原因を突き止めるべく、調査を進めました。
犯人は「通気口ダクト」の隙間
漏水の元をたどっていくと、原因は通気口ダクトにありました。 ダクトと壁を貫通している穴の間に、隙間が出来ていたのです。その下の壁には、はっきりと水が滴り落ちた跡が残っていました。

外壁から侵入した雨水が、このダクトの隙間を伝って室内に流れ込んでいたのが今回の漏水の正体です。
足場を組まずに、最小限のコストで「止水」!
本来なら外壁側から直すのがベストですが、場所的に足場を組まなければ調査も施工もできない状況。そうなると、莫大な費用と時間がかかってしまいます。
そこで今回は、次回のマンション大規模改修までしっかり持たせるための「出口での止水工事」をご提案しました。
【今回の施工内容】
ダクトと貫通孔の隙間をセメントで埋め、薬剤を入れるための注入孔を作成。
そこから特殊な止水剤を注入!
入口部分までしっかり薬剤を充填し、水の通り道を完全にブロック。

最後にきれいに復旧して完了!
なんと、わずか5時間程度で全ての作業を終えることができました。
大事な家財を守るために、賢い選択を。
漏水は放置すると、今回のように大切な家具や布団を台無しにしてしまいます。かといって、毎回「足場を組んで大がかりな工事」をするのは費用面からしても難しいですよね。
しばいぬ止水なら、ピンポイントな部分工事で、「安く・早く」水を止めることが可能です!
「これって雨漏りかな?」と少しでも不安に思ったら、被害が広がる前にぜひしばいぬ止水へご相談ください。福岡市内はもちろん、九州・沖縄まで調査・施工に駆けつけます!





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