解決!原因不明の浴室漏水調査!
- 2025年11月27日
- 読了時間: 2分
今回は、普段拠点を置いている福岡を飛び出し、神奈川県へ緊急出張での漏水調査事例をご紹介します。
🚨 散水調査で「原因不明」とされた浴室の漏水
大規模改修中のマンションで、設備会社様からのご依頼でした。現場は浴室からの漏水で、となりの脱衣所やトイレの床下が濡れ、木枠にもカビが発生している深刻な状況です。

設備会社様が何度もお風呂場で散水調査をされたそうですが、原因不明。ドレン回りや扉部分のシール劣化を疑い散水しても漏水は発生せず、「漏水調査のプロにお願いしたい」と、私どもにお声がけいただきました。
🔍 わずかな手がかりから漏水の入口を特定!
現場に到着し、まずは詳細な状況確認からスタート。設備会社様の推測とは別の視点から、浴室の壁面タイルを隅々までチェックしていきました。
すると、一見なんでもないように見えるタイル壁の目地に、わずかな隙間を発見。

まさにピンポイントでその隙間に散水を行ったところ、隣の脱衣所・トイレの床下に漏水確認!ついに漏水状態が発生しました。
念のため、蛍光塗料を用いた再調査で水の浸入経路を確定。長時間の散水
でも判明しなかった原因を、わずかな隙から見つけ出すことができました。

✅ 漏水の入口と出口を徹底的に「止水」へ
水の入口が判明した後は、今後の工事の打ち合わせです。
今回は、判明した水の入口(壁面タイルの隙間)と、水が流れていく出口の両方を確認し、それぞれ止水する工事計画を立て、本日の作業は終了となりました。
長年の経験と独自のノウハウがあるからこそ、他の業
者様が「原因不明」とされた漏水を特定できます!
福岡での浴室からの漏水調査はもちろん、遠方でも対応可能ですので、原因不明の漏水にお困りの際は、止水のプロであるしばいぬ止水にお任せください!



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